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『引き出しの中のラブレター』

『引き出しの中のラブレター』を見ました。







主な登場人物は、
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常盤貴子、吹越満らラジオ局の面々。


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函館の高校生、林遣都・水沢奈子 


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バカボンとそのパパ。竹財輝之助、西郷輝彦
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直樹(林)の祖父仲代達矢  など。


2009年のぴあ満足度一位なんだそうで。


まあ、でも個人的にはCMを見て気になってたのでそれは正直どうでも良かったりしますが…。


とりあえず印象的だったのは街並みがきれいだなーってこと。


函館の引きの映像で陸と両側の海が撮れる辺りが普段は目にしない感じなので印象的でした。


どーでもいいけど、J-WAVEがあった街並み、何か仙台の定禅寺通りを彷彿とさせた。
ゴールデンスランバーの影響でしょうか?


ご都合主義といえばご都合主義な面もありますが…、ちょっと元気になれる映画でした。


そういえば、竹財輝之助って役者、どっかで見たなーと思いながら見てたら、それもそのはず。最近見た『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図』の福島慶太じゃん。


そうそう、松下奈緒も好きな女優さんの一人なわけなんですが、この作品はスペインの景色が印象的でしたね。


邦画で海外が舞台になるってのは個人的には好きです。その人がそこにいるってことが当たり前じゃない感じが。自分も行きたくなります。


【追記】
そうでした。忘れてました。何より大切なことを。


伊東四郎・社長さんのセリフ「テレビより一対一で向き合ってる気がする」


これです、コレ。


これ書かないとこの映画を記事にした意味がない(ぇ。


うん、何ていうかはるかちゃんのポカリスウェットプレゼンツラジオがまた聴きたくなりました(。・w・。 )


ラジオにはラジオの良さがあるんだよなと改めて思えた映画な訳です。

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