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「スジナシ」

CBCテレビで放送している「スジナシ」をご存知でしょうか?


おいらはこの番組を極々最近知りました・・・orz





※以下、人名の敬称は省略させていただきます。


この番組、全国放送ではなくローカル番組のため、各地域によって放送はマチマチらしいです。


ちなみに、おいらは以前記事にした最近注目してる福田麻由子 が出るということでこの番組の存在を知ることとなりました(ぇ。


まぁ、おいらが知ってるかどうかはどうでもいいとして、CBCテレビということは基本的には愛知向けのローカル・・・なのかと思うのですが(違ってたらすみません)、この「スジナシ」という番組、ローカルだけの放送で正直悔しいかも・・・しれません。


何て言うか他の地域の人でこの番組を知らない方でも観たいと思う方結構いると思います、これ。
(実際結構いるらしいですし。)
と言うより、おいらが観たいんです、はい(何。


もし愛知の方でこれを知らない方がいるなら一度観てみて欲しいかも知れない(何。




番組構成としては、笑福亭鶴瓶 とゲストが即興劇的なものを演じて、その後に鶴瓶とゲストでその即興ドラマを振り返っていくというものなの(だと思うの)でして・・・。


こういう即興劇的な感じのものっておいらとしてはあまり観る機会が少ないだけに新鮮さもあるし、その空気によって全く違うものにもなりえるというか・・・演技が生物のように生きてる感じがするので結構嫌いじゃないです。


勿論、映画とかドラマのように敢えて細部まで造りこんでカッチリ・・・っていうのも嫌いじゃないですが、それとはまた別の楽しさがあっていいですね、こういうのも。




少し話はズレてしまうのですが、個人的に普段の生活というのもある意味即興劇…とは言わないまでも即興会話みたいなものはしてるよなぁなんて思ったりしてます。


別に笑いを取るとか演技してるとか言うわけじゃなく、その場その場の状況にあった言動を取っていく・・・というか、いわゆる場の空気を読むとでも言うんでしょうか・・・。


人によって多少の差異はあるにせよそういうことは誰もが持っていてその場の空気によって会話が進んでいくという部分があるのだと思うんですよね、なんか。
<まぁ、たまぁ~に空気を読めない人がいて周囲と苦笑してしまうことやらあせってしまうことやら色々ありますけどね?(;´∀`A



そういう意味では日々の生活も即興劇的なんだろうなぁ・・・と。


で、そういう日々の生活と即興劇の相違点としては、有意識の部分が多いか無意識の部分が多いかどうかということではないのかな?と思ったりする訳です、はい。



別にそんなこといちいち考えなくともいいと思う方もいらっしゃるかとは思いますが、個人的にはやっぱり場の空気はある程度読める人間でいたいと思うので、即興会話を楽しでることがちらほらあります。


結構楽しいので一度有意識での即興会話をお試し下さい(笑。





閑話休題、「スジナシ」についての話でしたね。


おいらが観たのは当然(というか必然?)、福田麻由子 がゲストとして出演したものだったのですが、やっぱこの子スゴイです。




将来が楽しみ。



勿論、「伸び代がどれくらいあるか」によっても変わってくるのでしょうがρ(・ω・、)ムム


まぁ、将来像については前回軽く(?)語ったのでそちらを読んでくださると分かっていただけるかと思います。
<参照記事:「福田麻由子 って子役?」




まぁ、将来どうなるかは置いといたとして現時点ですでに他の空気の読めないような演技しかできないような人に比べるとこの子は立派に空気読んでると思う。


注:以下は、福田麻由子出演時の「スジナシ」について触れているので、未見で先入観なく見たいという方はご注意下さい。














「スジナシ」の即興劇がスタートする前、少しゲストの素が見える部分があったんですが、それを見ても感じられるように、この子って普段から確かに聡明な感じはするんだけど、それ以外は結構普通の小学生って感じなんですよ、うん。


セットに置いてあった小学生の女の子向け(?)の雑誌を見て、普段は結構買ってるけど最近は小遣いがピンチで買えないとか言ってたりしましたし。
※ちなみに、小遣いは月1000円らしいです。


・・・でも、確かに普通なんだけど、やっぱりスゴイのが、ひとたびカメラが回るとスイッチが切り替わって大人もタジタジの演者になるってことですよね、うん。



正直、鶴瓶 は福田麻由子 の空気に喰われてた・・・と思う。


しゃべってる時間は鶴瓶 の方が長いし大変だと一見思うのかもしれないのだけれども、おいらとしては正直鶴瓶はしゃべりすぎている感があったんですよ。しかもその割りにストーリーの核は福田が握っていた…というか。


本人としては狙って言ってたつもりだったのかもしれないけど、台詞が回りくどいというか説明しよう説明しようとし過ぎてて・・・食べ過ぎてもう胃がもたれてるのにさらに豚骨ラーメン食べさせられる感じというか。。。(何


相手がなんだかんだ言いつつも、子どもだったから必要以上にそうなってしまったのか元からそうなのかは他の人とのを観てないのでなんとも言えないのですが、例えば前者だとすれば、途中で気付いて軌道修正も不可能ではなかったはずだと思うんです。


即興でやってるということは毎回何らかの軌道修正をしつつ進めていくんでしょうし、そんなに回りくどく説明しなくても充分通じる相手だということが分かった時点で変えたって構わないと思うというか。。。


配役の都合上しゃべる側になってしまったのかもしれませんが、それだって演じ方によっては途中から受け手に回ることも出来ただろうし・・・。


福田もそういうことしてたと思うんですけど、福田が自然に軌道修正できてた分、鶴瓶の軌道修正がまごついて見えてしまった感もありますし。


何ていうか軌道修正しつつも福田が演じてた女の子には一貫性があったんですよ。


それを端的に示すものとして、ラスト近くで部屋を飛び出そうとするシーンがあるんですが、あれは福田自身がその役の中の女の子を思い浮かべてなければ多分しなかった行動だと思うんですよね。


じゃなきゃ鶴瓶も言っていた通り2人芝居で片方が途中で完璧に消えるなんてことがあっちゃ困る訳ですし。
(※2人芝居かつ演技の場所は“陽のあたる部屋”一箇所だけです。)


でも、あの場面であの行動は福田の演じた役の子にとっては必要な行動だったと思いますし、あれがなかったらむしろおいらはあの役の女の子に違和感を感じてましたし。


それをさらっとやっちゃう訳ですからね・・・スゴイです、あの子は。


まあ・・・鶴瓶 はなんだかんだいってきっと、最初に2人が接触した際、福田が鶴瓶を見つめた時から喰われてしまったんでしょうね。
※鶴瓶 さんを批判してる訳ではないので悪しからず。


良い意味で福田が鶴瓶 の予想をはるかに超えた故の現象なんだと思います。


それは、鶴瓶の驚き具合からも分かるはず。


明らかに、演じる前後の福田に対する態度が違いますので(笑。





非常に脈絡なく書き続けましたが・・・まぁ、とりあえず、福田麻由子 にかぎらずいろんな役者がこれを演じるのが観たい…と思ったということで、ひとつ(何。


余談ですが・・・この映像You Tubeでも観られるみたいなのでもしどうしても観たいという方はそういう手もありかと・・・。(´∀`||;)


スジナシ特別編


文字反転させてここに気づく人なんているのかな・・・(ぇ。






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コメント

「スジナシ」は見たことがありませんね。(ノ_-。)
こっちでは、放送されていないと思いますね。(,,-_-)・・・。

それにしても、福田麻由子ちゃんはすごい女優さんですよね。とても子供だとは思えませんね。(^o^)v
「白夜行」で見せたあの迫真の演技には、大人の女優さんも顔負けでしょう。(^O^)/
志田未来ちゃんといい、 福田麻由子ちゃんといい、将来が楽しみな女優さんが多くて、うれしくなりますね。(^-^)
次はどんな演技で、わたしたちを魅了させてくれるのでしょうかね。楽しみです。ヽ(゚◇゚ )ノ

投稿: はーちゃん | 2007年1月 3日 (水) 16:14

□はーちゃん

>「スジナシ」は見たことがありませんね。(ノ_-。)

おいらも見たことなかったのですよ。
極稀に放送されてたみたいなのですが・・・。

でも、今回あるスジから放送を入手して見たのですが…将来が楽しみな役者さんだなと改めて思って記事にした次第ですウン(・д・`)

他の放送でDVD化されているものもあるらしいので、もし機会があればご覧下さい(笑。


投稿: まるしぇる | 2007年1月 3日 (水) 17:17

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