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白夜行=第9話=

何処よりも遅いグダグダな感想・・・。


書けば書くほど物足りない感がしてきてしまうため、もういっそのこと感想なんか書くのやめちゃおうかなんて| |д・) ソォーッ…


…というより、考察になってないんだし誰も読みたかないだろー!

ヤメチャエ(メ゚皿゚)ノ"♪(*・д・)ノヤメチャエ




なんて思いつつも結局書いちゃってます、ごめんなさい(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ





さてさて、白夜行も残すところあと2回・・・。


雪穂の人格が一層分からなくなった第9話でした・・・。
(これについては後ほど。)



今回は2004年冬・・・あの衝撃(?)の第1話のおよそ一年前ってことですね。


=典子本格登場!=


ついに(…というかようやく)、栗原典子(西田さん)が話に絡んできましたが・・・。


松浦が長くいた訳だし、その辺はしょうがないんですかね。


亮司が最初に典子を見かけた「私は 幽霊みたいなもんだから」の発言が2002年の1月。


で、典子を弁当屋で見かけ、ブライダルサポートで薬剤師だと判明し、接触したのがだいたい同時期と考えられるから2004年の冬。


ニ年もの間亮司は典子のことを覚えていた訳ですか・・・。


へぇー(* ̄- ̄)


いや、それはいいんですけど、あんな弁当屋でたまたま会ったんですか?



ニ年振りに??


弁当屋って行く人は結構行くんだろうから、見かけるならもっと前からじゃないのか?!とか思っちゃったんですけど・・・o(゚~゚o)(ぇ。


それとも尾行してたとか?
まぁ8話の弁当屋で典子を見かけた場面の亮司の様子からして偶然だろうと思うんで尾行はないかと思うのでそれは考えないとして…(オイ。


というか、典子はあんだけジロジロ見られたら視線感じないのかな?とかどうでもいいこと考えながら見てましたけど・・・



何か問題でも?('ε')\( ̄ ̄*)バシッ




原作でのあの(胃が痛いって)接触はアリだとしても、ドラマだとちょっとヽ(´o`; オイオイって思っちゃうのはおいらだけでしょうか・・・?


原作はあくまで参考程度じゃなかったのか?ニ年前だとか弁当屋の出会いを入れたかったんなら別に変えても良かったんと違うか…。



多分これを書き始めると書くのがしんどくなりそうなんでこの辺でやめときます(何。


まぁいいや(オイ。





亮司の真意はおいといて・・・。


典子から青酸カリを入手する訳ですね、笹垣殺しのために。


結局使用しませんでしたね。


あと2話ですけど、典子はもうちょっと絡むんですよね?


消化不良なんて言わないですよね?まさか・・・


典子も使用せずに終わる気か?!
まさかねε- (´ー`*) フッ




そうそう。・・・典子さん意外と直球型なんですね?今後も楽しみにしてますよ?笑わせてね(゚ー゚)ニヤリ(笑。






=笹垣と篠塚=
さて、笹垣が江利子と接触しましたね。


笹垣さん・・・ごめん、おいらにゃぁあんさんが記者さんには見えんのだよ( ̄ー ̄; ヒヤリ


でもさ、笹垣と話してる江利子もさ・・。


いくら自分の中の核心突かれたからってさ・・・



江利子「女子高生の妄想ですよ」


慌てて言った台詞がコレですか(笑。


↑ここで「妄想か・・・」と思いをはせられたあなたは今日から立派な妄想族の仲間入り(゚∇^*) テヘ♪\(-.-メ)


笹垣はエビとハゼのこともう突き止めてますね、あとは確証だけ…か。


亮司の死まであと一年か・・・。




笹垣は弥生子も突っつきますね、ヤバイですね、弥生子。


見てるおいらもヤバイです。あの発狂に耐えられなくなりそうです、だからこれには触れずに流します(オイ。






=礼子上京=
離婚を心配して、とヒルズ見学にいらっしゃった雪穂義母の礼子。


礼子にとっちゃ初めて雪穂の本心<自分の子どもを愛せる自信がない>を聞くことができたと思ったのに・・・。隣のサボテンのせいでね・・・。


「皮肉だなぁ、自分の好きなサボテンのせいで死じまうって」と思う一方、皮肉でもないのかも知れんな、と。


自分の好きなサボテンのお陰で、自分の好きな雪穂の核心に触れることができたんだろうから、礼子にとってはそんなに悪くはなかったのかも知れない・・・と思ってしまったりもする。



松浦見つけるシーンでは、どんだけ掘ってんだよ?とか、病院のシーンは、実際命の危険がある人があんだけ話せるのか?とか、装置に記録残るんじゃないか?とか、突こうと思えば沢山突けそうですけど、それはとりあえずここでは気にしない気にしない♪


だって、そんなの気にしちゃったら、せっかくの雪穂と礼子の迫真のシーンが勿体無いじゃないですか( ̄ー+ ̄)y-'~~~






亮司は過去の二つの過ち<親殺し・雪穂の手を放して逃げたこと>のうちの一つの過ち<松浦殺し≒親殺し>を繰り返してしまった・・・。


だからこそ、もう一方の過ちだけは繰り返したくなかった、雪穂には繰り返しさせたくなかった。


良かったね、亮ちゃん・・・今回は間に合って。




で。


この病院のシーンで、雪穂がアリバイのために電話してる場面があり、ここで雪穂の口がアップになり微笑んでるように見えるんですが・・・。


前述の通り、この微笑みを見て雪穂の人格が・・・分からないというかできれば想像したくない、一方の雪穂の人格を否定できなくなってきました。


言うなれば、原作の雪穂のイメージなんだけど、ドラマでは原作とは違い、やや人間味あるイメージを今のところ感じる訳で。


つまり、多分原作では雪穂が亮司を利用したとも解釈できるような話らしい一方、ドラマでは雪穂にとって亮司は唯一頼れる存在“唯一無二”の存在な感じに描かれている・・・。



私的にはドラマ解釈の雪穂の人格はいろんな意味で「なるほどなぁ」と思えるので、そのままで突っ走って欲しいのだけれども、原作の雪穂の人格、つまり“亮司さえも利用する冷酷な人間”としての雪穂もこの微笑みを見ると否定しきれずにいる訳で・・・。


でも、


雪穂「一人じゃないから 一人じゃないから 行く訳にはいかないの 戻るわけにもいかないの」


こういう雪穂を見てしまうとやっぱり、原作の冷酷な雪穂の人格を想像したくないなーと思ってしまうんですよね。



んー・・・「(´へ`;ウーム


※うまく説明かつ表現ができない気がするので今回は書かないでおきますm(__)m






=亮司と雪穂=
やっぱり方向性はもう交わりませんね。


雪穂が礼子の上京を報告する場面で、亮司は「メモリックスにいる」と嘘をついてますよね。


この意図はなんなんでしょうね。心配かけないためだけなんてこたないでしょうし。


気になります。




なんか他にも書きたいものあった気がするんですが、これ以上書いても一層まとまらないだけなのでやめときます(m。_ _)/ ハンセイヾ(_ _*)ハンセイ・・

=TBさせていただたブログ先=
気まぐれ気ままなブログ
つぶやき豚ちゃん
心動・・・。

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コメント

まるしぇるさん、TB有難うございました。
私もかなり白夜行に悩まされているのですが、まるしぇるさんもドラマをどう受け止めるのか結構悩んでいらっしゃるようですね。でも、とってもいい感想だと思いました。私にはハッキリと見えてないものが見えていたり。
<礼子にとってはそんなに悪くはなかったのかも知れない>
私、5話辺りで、雪穂を詮索する礼子をある意味、非難していたのですが、この感想読んで、礼子に対する疑心が解けました。私には礼子がすんなりと死を受け止めていた様に見えていたので、礼子も覚悟出来ていたんだなって、あっさりと礼子の死を流してしまっていたんですが、礼子も自分の身を捧げようと思う程、雪穂を愛していたんですよね。

<だからこそ、もう一方の過ちだけは繰り返したくなかった、雪穂には繰り返しさせたくなかった。良かったね、亮ちゃん・・・今回は間に合って。>

そうなんです。このシーンも何の抵抗もなくって。私が感動したっていうのは、この事だったんだなぁと。

白夜行の感想をまとめるのは大変な作業ですが、次回も楽しみにしていますので、どんなに遅くなってもUP&TBお願いします。私も頑張ります。

投稿: メロディ | 2006年3月14日 (火) 13:02

どこよりも遅い感想・・・。

いいじゃないですか。のんびりといきましょう。

第9話は今までよりもかなりきつい内容でしたね。(T_T)
ドラマとはいえ、少し恐ろしさを感じました。
自分たちの保身のため、夢のために自分たちのいいように物事を解釈して犯罪を重ねていく。そんな二人に幸せな未来などあるわけがないと思います。

最後に礼子の言った「哀れやな」という言葉が二人の未来を暗示しているように感じました。あと二話で終わりですが、明るい結末をみたいものですね。もう遅いかも知れませんが・・・。

投稿: はーちゃん | 2006年3月14日 (火) 14:42

亮司は雪穂のために・・・でしょうね。全て。
礼子は、哀れな二人殺されてしまう。
もう後戻りはできない二人、最終回では亮司は死んでしまう。雪穂は全てを背負って生き続ける。
感想をまともに書こうと思ったら、精神的に疲れることでしょう^^; 
最終的な結果はわかっていても、あの二人に一度でいいから、太陽の下を手をとって歩いてほしいと思います。。。

投稿: 豚ちゃん | 2006年3月14日 (火) 15:47

まるしぇるさん こんにちは!
TBどうもありがとう(v^-^)Thanks♪
少しずつ・・・何となくですが・・・
白夜行が描きたかったものがわかったような気がます。
あと2話だよね・・・本当にさみしいです(^^;)

投稿: Nob | 2006年3月14日 (火) 17:44

□メロディさん
>ドラマをどう受け止めるのか結構悩んでいらっしゃるようですね。
そうですね、考えれば考える程自分は浅いなぁと思わされるドラマだな、と…(; ̄ー ̄A
ただ、おいらとしては制作者がどういう意図で作っているかというよりも、自分自身がどういう意図で見るかの方が重要(?)なのでそういう意味では問題ないんですけどね…。
制作者が意図しないことを視聴者が感じ取るってことも往々にしてあることなんじゃないかと思いますし、それが正しいか間違ってるかなんて個々人が判断すればいいことなんだろうと思うんですが、だからこそ一方でおいらの感想を読むことで不快に思う方がいるかも知れない…と思う自分もいるんですよね(・Θ・;)

…とはいえ、「白夜行」を見てワクワクしてたりするのでラストまでこのまま浅いままでいってしまおうかと思ってはいるんですけどね(; ̄ー ̄川

まさかまさかコメントいただけるとは思わなかったので恐縮ですが、懲りずにまたTBさせていただきたいかと思います"\( ̄^ ̄)゙ハイ!!

>5話辺りで、雪穂を詮索する礼子をある意味、非難していたのですが
なるほど、これは普通に流してました(笑。親御さんって詮索するものだと普段から思ってるから違和感なかったのかもしれません。親と子どものギャップというか…(゚ー゚;A
今回はそんな礼子の親心が満載の話でしたよね!


投稿: まるしぇる | 2006年3月15日 (水) 17:21

□はーちゃんさん
>いいじゃないですか。のんびりといきましょう。
(◎し◎ゞ)キョロキョロ(「・・)何か恐縮です、ありがとうございます(〃゚д゚;A アセアセ<(_ _*)>

>そんな二人に幸せな未来などあるわけがないと思います。
そうですね、きっと雪穂にせよ亮司にせよそれも痛いほど分かってるんでしょうけどね…。悲しい話ですよね。

>明るい結末をみたいものですね。
(゚д゚)(。_。)ウンウンホントにそうですよね。そうはならないんでしょうけど…(笑。

投稿: まるしぇる | 2006年3月15日 (水) 17:34

□豚ちゃんさん
>もう後戻りはできない二人、最終回では亮司は死んでしまう。雪穂は全てを背負って生き続ける。
綾瀬さんも仰ってましたが、こうなった時の雪穂がどんな答えを出すか…そしてそれはどんな演出でそれをどう綾瀬さんが演じるか…考えるだけでワクワクしてしまいます(*゚ー゚)>(*ノェノ)キャー☆\(゚ロ゚ )

>あの二人に一度でいいから、太陽の下を手をとって歩いてほしいと思います。。。
(゚ω゚)(-ω-)(゚ω゚)(-ω-)ゥィゥィ
こんな二人が見れたら嬉しいですよねぇε=(・o・*) フゥ

投稿: まるしぇる | 2006年3月15日 (水) 17:46

□Nobさん
Nobさん、こんにちは!
こちらこそTB有難うございますm(__)m

>あと2話だよね・・・本当にさみしいです(^^;)
本当ですよね、終わってしまった後…

w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)wワオッ
考えただけで切ないですよ・・・(笑。

投稿: まるしぇる | 2006年3月15日 (水) 17:53

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