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白夜行=第6話part2=

おやおや、気づいたらもうすぐ第7話じゃん・・・。


ってことで第6話の続きの感想を今更ながら((φ(-ω-)カキカキしよう
かと・・・(オイ。


※ちなみに今回は雪穂と亮司中心の感想(の予定)です。



さて、第6話に関しての感想は「白夜行=第6話=」の方で結構書
いてしまっている訳ですが、なんせ主役の二人に触れずに終わってしまいましたもんで・・・。




前置きはこれくらいにしておいて・・・。


しっかし、山田くんにせよ綾瀬さんにせよ、回を追うごとにどんどん“亮司”と“雪穂”になっていくなーと今回改めて思わされました。



要所毎の表情がどんどん深みがかってる感じとでも言いますか、表面的な表情ではなく脚本内の“亮司や雪穂”の中にある深い表情をするようになってるとでもいいましょうか・・・、うまく表現できないのがもどかしいですが…。
例えば、冒頭の亮司のサングラスで白夜を考えるシーンや、松浦と接触する雪穂のシーン・・・とか。


あとは個人的に印象的だったのは、唐沢家にて剪定鋏で枝を切った後の・・・


「もう終わるからね 亮・・・」


という雪穂のシーンの表情。


強い決意を抱きながらも悲しさとも寂しさとも言えない表情・・・と一瞬の微笑・・・この微笑、これが綾瀬はるかの凄さなのかも、と思わず寒気がしてしまいました。




そして言わずもがな、松浦宅での山田孝之の演技・・・


その後の亮司と雪穂・・・。

あえて言いません!(何。できればここは終わってからもう一度振り返りたいところ・・・。







そうそう、5話の「たぁだねぇ~・・・」はこう持ってきましたか・・。
雪穂「10年も20年も同じ気持ちではいられないけど…何なんですか?隣の息子にときめいてるって」


谷口「あーあたしね。ときめくっていってもさぁ、もし旦那がいなくて心になんの余裕もなかったら あたし果たして隣の息子にドキドキすんのかなーって はたと考えちゃうのよ。もうときめくっていう気持ちもだんなのお陰かーって思うとさ、うち帰ってご飯作っちゃうわけさ。


どうかした?」



雪穂「その話友達にしてあげたかったなーって思って。本ト馬鹿ですよね そのコ。」




そっかー・・・ホント雪穂にせよ亮司にせよ図書館だけは異空間なんですね・・・、うん。




それと・・・。


前回の感想で書いた古賀の死に関して。


おいらが気になったのは、古賀の死は「笹垣の執念をさらに強くするだけのものなのか?」ということだったんですが、もしかしたら今後エンドに向けて何か影響があるのかな?と(勝手に)思っておくことにします(何

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コメント

悲しい運命を持った二人には、普通に育った人間には、理解出来ないような不思議な結びつきがあるのでしょうね。二人だけの独特な世界観。犯罪をも恐れない生き方。考えるだけでおぞましく思えます。

これから太陽の下で生きていく二人はどのように生きていくのか、それが非常に気になります。

投稿: はーちゃん | 2006年2月24日 (金) 13:36

Ⅶ話では、亮司も仮の姿ですが、表に顔を出しますね。このまま平和に・・・と思いますが、二人の犯してきた罪は、亮司の死・雪穂の生き地獄へとつながっていくのでしょうね。

投稿: 豚ちゃん | 2006年2月24日 (金) 18:27

≫はーちゃんさん
こんばんは!
>二人だけの独特な世界観。
おぞましい世界観ですよね…本当に。
このドラマを見てると友達が結構使う“純粋悪”という言葉を思い出したりしてます(笑。

投稿: まるしぇる | 2006年2月24日 (金) 21:12

≫豚ちゃんさん

TBありがとうございます<(_ _*)>
>亮司の死・雪穂の生き地獄
そうですよね、結局二人は白夜の道を歩き続けるんですよね。
平和には生きられない二人…“平和論”でもおいらが唱えにいってあげようかと…(オイ。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ
まぁ自分だったらどっちも嫌ですけどね(笑)

投稿: まるしぇる | 2006年2月24日 (金) 21:26

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